米肌を出しているコーセーってどんな会社?業界初ばかり!

私は基礎化粧品やコスメを購入するとき、そのメーカーがどのような会社なのかチェックするようにしています。

 

名前を聞いたことがないような所でももちろん良い商品は沢山あり、そういうのを発見すると特別感が出て嬉しくなります。

 

しかし、やはり大手メーカーと言うのは名前が広く知れわたっているだけあって信用性がかなり高いですよね。

 

米肌の澄肌美白トライアルセットを試すときも、まずはKOSEだから安心という気持ちがありました。

 

実際使ってみて、さすが日本を代表する化粧品メーカーのコーセーだと感動しましたが、考えてみるとコーセーの歴史など詳しいことについては何も知りません。

 

今回記事を書くにあたり、調べてみました。

 

 

小林合名会社1946年から始まり、化粧品の販売が開始されました。

 

1948年に株式会社小林コーセーとなり、1950年には京都の京粧会から表彰を受けます。

 

そこからぐんぐん伸びて1957年には東京都北区に本社が建ち、高級化粧品シリーズラボンヌが発売されるようになります。

 

ラボンヌは今でも販売されている大ベストセラー化粧品です!

 

1962年に発売された日本人の肌のためのリックも、現在も販売されている大人気シリーズです。

 

1964年には東京都にコーセー研究所が開設され、さらに様々な化粧品が発売されることとなります。

 

1978年には業界初の全品弱酸性のエスプリークが発売され、1980年には生産本部が業界初デミング賞事業所表彰受賞しています。

 

1985年には今でも大人気シリーズとして若い女性を中心に高評価の、和漢植物エキス配合「雪肌精」が登場します。

 

1994年にはメイクアップシリーズの「ヴィセ」が発売され、2009年にはジルスチュアート化粧品に関する世界的な商標権を取得しています。

 

2012年にライスパワーNo.11配合で注目されたスキンケアブランド「肌極 はだきわみ」が発売され、通販専用子会社から米肌が登場します。

 

ここに記載しただけでもこれだけの歴史があり、ホームページを確認するとさらに深い歴史が分かります。

 

これだけ母体がしっかりしているなら、やはり米肌の澄肌美白や肌潤は安心だなと、納得できます。

 

なかなか高い基礎化粧品なのですから、この納得は大切ではないかなと思います!